噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

襲名披露

ゴゴゴゴ豪華なパーティーでした!

さて、いよいよ来たる3月21日より

歌之介改め四代目三遊亭圓歌襲名披露興行

がはじまります。三代目が亡くなってもうすぐ丸二年、御披露目の最中に三回忌という珍しい形ですが、爆笑王を継ぐに相応しい新しい圓歌に期待です!

披露興行に先立って3月5日に帝国ホテルで行われたパーティーは度肝を抜かれる乾杯で幕を開けました。

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2006年物です。値段知りたい方は調べてね

一本ン万円するワインをデキャンティングしたもので、乾杯の音頭を取った帝国ホテルの料理長も思わず絶句の57本

森伊蔵も飲み放題というおまけ付き(笑)。料理ももちろん最上級。

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いちばん最初に出てきた料理。ステキ!
でも、わたしのいちばんのお気に入りはメインに飾られた後ろ幕。「あっ、佐藤勝彦!」…作品集持ってます。確か前座だったかニツ目になりたてだったか、たまたま見た個展で一目惚れ。圧倒されます!パーティーで飾られた後ろ幕は三枚。中村天風今村恒美、そして佐藤勝彦。スゴいね!

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この前で落語演るんだよぉ~(笑)

あらら、酔っ払いで他の二枚は撮り忘れました(笑)。

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30年前に買いました。もう一冊あるはずなんだけど…。

しかし、しかしですよ、手ぬぐいになってました。中村天風先生です。四代目圓歌師匠が崇拝し、天風会に入り、講演も頼まれ、直筆の色紙をいただいたそうです。後ろ幕と手ぬぐいになりました。

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「晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 もとの姿は変わらざりけり」山岡鉄舟の句です。この句を四代目が尊敬する中村天風先生が書いたものです。…うーん、深い!…わたしが言うと浅くなっちゃうけどねぇ(涙)。

四代目圓歌襲名披露興行、満を持してはじまります!

詳しくは落語協会ホームページまで。それと『中村天風』…知らない方は検索してください(笑)。

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