噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

手ぬぐい大賞

一月下席は恒例の…

正月初席号は玉の輔手ぬぐい、二之席は手ぬぐい大賞、

そして下席はうちの師匠小朝の手ぬぐいを毎年紹介するというのが

このブログの恒例となっております。

今年もそんな感じで…。

ここ数年は手ぬぐい業界の雄かまわぬさんで作っている師匠。今年のはコレです。

IMG_8948.jpg
koasa2019.jpg

二色ですね、白地と山吹色。大きな松の中に鶴・亀・鯛・瓢箪・打出の小槌・扇・達磨、そして光琳蔦。うーん、めでたいめでたい。

「今年もかまわぬさんにお願いしたのですが、下から上に向かっていくものがいいというのと繰り返しのデザインが良いという易の先生のアドバイスから松にしよう!ということになり、どどーんと松を入れて欲しいと松葉目の写真を何枚か見てもらってデザインしてもらいました」(マネージャー談)

今年はわたしもなんだか山吹色が好きでスニーカーを買ってしまいました。

さて二月ですが、この時期に新二ツ目ができます。
ということで次回はそんな手ぬぐいです。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です