噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

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今年もよろしくお願いいたしまうす

謹賀新年…

あっ、令和初のお正月だった!年賀状にも書き忘れちゃったヨ(笑)。
とにかくおめでとうございますです。

消しゴムでネズミーマウス?を彫りました。

このブログ書きながら見つけたけどスペル間違えてるね(笑)。

新年早々やっちまったなぁ~!

今年は子年なので『キュー鼠ネコカミ』とあのネズミです。

「きゅうそねこをかむ」とは解体寸前だった現在のロシア、旧ソ連は貧しく猫まで食べていたというお話。

…ではなくて

【窮鼠猫噛】絶体絶命の窮地に追い込まれれば、どんな弱い者でも強い者に逆襲することがあるというたとえ。

玉の輔は追い込まれたネズミなので今年は頑張ります?

『鼠』の下に『チュー』入れました。玉の輔唇です。

子年なのでチューだよ。なんとなくトランプのKINGっぽい?尻尾を鼠風にしました。

今年の手ぬぐいはコチラです!

着物と羽織を切り抜いて名称をローマ字で入れてみました。

文字が細かったのでちょっと心配しましたが、とても良い染め上がりになりました。ありがとうございます!

今年は二色、どちらも良い!我ながら『たいへんよくできました』です。とても素敵な年明けになりそうですなぁ~。

皆さまに良い年が訪れますように。

いよいよ次回は『第9回 噺家の手ぬぐい大賞』の発表ですヨ。

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