噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

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賀正は…?

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

『賀正』は万能ではなかった!?

調べてたら賀詞…年賀状の文頭に記すお祝いの言葉は「目上の方には敬意を欠くため四文字以上か文章で送りましょう」だって。…でも、彫っちゃったのでこんな感じで。

そして、今年も書きました!

 

 

『牛の歩みも千里』

牛のような速度でゆっくり進んでいても、いずれ千里に届くということ。努力を怠らなければ大きな成果をあげることができるというたとえ。

うーん、2021年はコレでいこう!

がんばります?

さて、手ぬぐいです。

なんか、思ったより地味になっちゃった 笑。

手ぬぐい屋さんが廃業してしまったので直接染め屋さんに行って頼みました。

「線が細いので少し潰れちゃうかも知れませんが、どうしましょう?」と言われだけど、「まあ、だいたいで構いませんよ」と答えたら…やっぱりちょっと潰れてたね 笑。反省しました。

イメージはチョコレートっぽい感じ。ビターとホワイト、そしてキャラメルをイメージしました。ホワイトを五個、キャラメルを六個で『五(5)明樓(6)』です。

よーく見るとひとつだけ違うのがあります。見つけてね。とっても「くだらねぇ~」だけどね 笑。

とにかくYouTube、Twitter共々今年もよろしくです。

さて、次回はいよいよ『第10回 噺家の手ぬぐい大賞』発表です!貴方の投票した手ぬぐいは何位?そして、玉の輔は念願の大賞を獲得できるのか?

お楽しみにぃ~!

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