噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

責任を持って作りました!

どれくらいの数の手ぬぐいをデザインしたのか?

正確には数えたことないけど、大雑把に勘定したところ自分のモノを含めると50は優に超えていた。とくに今年に入ってからは多いような…。

もちろんイマイチなのもあるしネ 笑。

他人に頼まれるときは、幾つかのパターンを拵えて先方に気に入ったものを選んでもらったりもする…。その時に、「オレ的にはコッチなんだけど、ソレを選んだかぁ~」なんてこともあるし 笑。

色もそう。渋い色のつもりでデザインしたものが派手目になってたり…トホホ。

で、今回は当人たちに「オレの言うことを100%聞け!」くらいの勢いで作らせました 笑。もちろん、染め屋さんや型紙を彫る方もいるので、100%というわけにはいかないけど…。

九月下席から御披露目の始まります。志ん橋師匠門下志ん吉改め古今亭志ん雀くん、さん喬師匠門下小んぶ改め柳家さん花さん、花緑さん門下の緑君改め柳家緑也くんと柳家花いちくんの四名。『くん』だったり『さん』だったりするのは見た目です 笑。

で、手ぬぐいはコチラ。

着物に帯ね。

すべてタブレットに指で描いたものを手ぬぐいにしました。

縞はもう少し細くて数も多かったんだけど、ちょっと難しいということで妥協できるところまで減らしました。

色もまずまず指定したように染まって『余は満足じゃ!』ですねぇ。

この自画自賛手ぬぐいは御披露目で販売する…はずです。

お楽しみに。もちろん御披露目も 笑。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one × one =

RSS
Follow by Email