やりやがったな!!

芸術協会に面白い手ぬぐい発見!!早速GETしましたぁ~。

その主は三遊亭あら馬さん、いろんな経歴を経て噺家になった女性です。モデルやタレントをしながら国立鹿児島大学卒業後、東京のテレビ局4局のアナウンサー試験を全て落ち、フリーアナウンサーに。年齢とともにアナウンサーの仕事が減り再現ドラマのエキストラの仕事が増える。ちゃんと役者の勉強をしようと劇団に入るも団体行動が向いていないと感じ、主婦に戻る。しかし、芸能活動に未練があり紆余曲折の末、何故か落語教室に通い落語に嵌まる。その時の講師三遊亭とん馬兄さんに弟子入り志願も一度断られる。2017年PTA会長を二年務めた後、再度入門志願し願い叶って噺家に。

…噺家ンなるまで長ぇ〜ヨ 笑。でも、彼女の人生はこんなもんじゃない!生まれつきの難病で余命十八年を宣告されるも生き続け、どうせ短い人生、楽しく生きようと酒を呑み続けた結果、昨年とうとう余命宣告。しかし、応援してくださる楽屋の先輩方やお客様に支えられ昨年肝臓移植手術を受け世界初生体肝移植した噺家というイショクの経歴を持つ二ツ目です。…ちなみにこのダジャレはあら馬さんの文章より抜粋 笑。

しかしまあ、大変な人生を送ってきたこと。もう手ぬぐいなんてどうでもイイね 笑。

「玉の輔師匠にお声がけいただけるなんて変な手ぬぐい作って良かったなぁと自分を褒めております」

…ということなんで、その変な手ぬぐいを。

なんか玉の輔に似てるね 笑。

「とにかくハイブランドが好きで中でも大好きなGUCCIさんにリスペクトを込めて作りました。あくまでもリスペクトです。アラフォーのママ友達も外人のお友達も『あれ?スカーフ?まさか日本手ぬぐい?イケてる!』と普段使いできるようにも。しかし、一生ものだからと金に糸目はつけず二色刷りしたのに当時肝臓を壊して出た黄疸と同じ色でガッカリ」

…笑っていいのかなぁ 笑。とにかく楽しそうでなによりです。また面白そうな手ぬぐいを作る計画があるようなのでその時はご一報くださいねェ~。

因みに玉の輔が十年程前に作った手ぬぐいはコレ!

負けず嫌いの玉の輔でした 笑。

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