噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

ちょっとだけよぉ~

ぼうけん【冒険】《名・ス自》危ないことを押しきって行うこと。成功のおぼつかないことをあえておこなうこと。

冒険…それほどでもないか 笑。

またこの春、新しい真打が四人誕生いたします。歌る多お姉さんとこの美るくちゃんが三遊亭律歌に、うちの可愛い可愛い妹弟子ぴっかりが蝶花楼桃花、馬風師匠門下の鈴々舎八ゑ馬クンが柳家風柳、そして正蔵師匠門下林家はな平クンは…一人だけ名前変わらず昇進いたします。それぞれの手ぬぐいはまた改めて紹介するとして、今回はこの四人合同のモノです。

玉の輔デザイン五印良品です。

 

頼まれたのがもうずいぶん前、昨年初夏のこと。昨年秋の合同真打の手ぬぐいを作ったちょいとあと、だったような…とにかくかなり以前の話です。こないだのが着物に帯、着流し噺家手ぬぐい。手描きのよろけ縞模様で、使いやすさを重視しました。でも広げてみると実は着物の柄という、我ながら『天晴れ』。

で、今回はいつもとちょいと違う感じかなぁ。少しだけ冒険してみました。『冒険』はココに繋がります 笑。使いやすさには重きを置かず、高座で使うには『?』というモノ。美るく、ぴっかりとふたりの女の子がいるので可愛さをメインにデザインしてみました。

意味は…うーん、えーと…何だっけ?そうだ!美るくちゃんの胸の丸み、珠(たま)のように可愛いぴっかり、たまに標準語の八ゑ馬クン、そしてはな平クンはたま平クンの兄弟子。ということでこの『玉』柄に…なんてことはないな 笑。ずいぶん前の話なんで忘れちゃった 笑。ホントは全体にもうひとまわり小さい『玉』を散らしていたんだけど、染めるのに難しく断念、こんな感じになりました。まあまあ、かなぁ。今までにはない合同手ぬぐいになりました。

たぶん、御披露目中に販売すると思うのでよかったらご購入くださいな。

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