噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

出来上がり 届いてびっくり 請求書

またまた落語芸術協会の新真打手ぬぐいです。

前回鯉斗クンの素晴らしい(?)コラボ手ぬぐいを紹介しましたが、実は三人での御披露目です。鯉昇師匠門下瀧川鯉斗クン、円馬さん門下橘ノ双葉改め三遊亭藍馬さん、そして談幸師匠門下立川吉幸さんです。おめでとうございます。披露パーティーも13日に行われ、披露興行は五月上席からです。頑張ってくださいねぇ~。

で、今回は橘ノ双葉改め三遊亭藍馬さん。三代目橘ノ圓師匠に入門、亡くなって三遊亭円馬さん門下になった女流落語家です。

55148.jpg

真打の三点セット(口上書き 手ぬぐい 扇子)です。口上書きが凄い。師匠はもちろんのこと、米米CLUBのドラムスRYO-Jさんや漫画『ギャルが落語家に恋したら』の作者一色美穂さんなどの口上を書いていただいてます!お付き合い広いッス。手ぬぐいはコチラ。

aiba2019.jpg

格子に似顔絵です。うーん、艶っぽい!この画は画家黒木桂馬さん、女性です。ホント、藍馬さんって顔が広いねぇ~。…顔の面積じゃないよ(笑)。あれっ、口上書きも黒木桂馬さんだった。ステキ素敵。

真打にあたっての抱負あります?

「私らしい藍色が出せたら良いと思います」

うーん、コメントも艶っぽい?

でもこの手ぬぐいには落とし穴がっ?!見積りでは350円と手ぬぐい屋さんから言われていたのに請求は、600円だったんだってサ!!皆さ~ん、藍馬さんにお仕事あげてくださ~い!

玉の輔にも~ぉ(笑)!

御披露目、五月上席末広亭夜席からはじまりま~す!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です