噺家の手ぬぐい

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カブトムシより…

『東京かわら版』って演芸情報誌があるんだけど、そこで隔月連載をしています。

『玉様のブラチン』というコーナーです。…あれっ?土曜日のTBSのお昼の番組に似てる?言われてみれば確かに…。でも『玉様の…』は玉の輔がぶらっと芸人のお宅に伺ってお宝を拝見しようという、玉の輔ブラり珍道中。略して『玉様のブラチン』というわけです。是非ともご拝読くださいませ。

で、この取材でこないだ伺ったのが桂文治さん、わたしよりちょっと後輩。いつもハイテンション…ちょっとうるさい…かなりうるさい…すげぇ~うるせぇ~…うーん、だまれぇ~っ、ってくらいにハイテンション。

でね、カブトムシを育ててるんですよ。育ててるったってハンパじゃないよ、気持ち悪いくらいにうじゃうじゃいる。衣装ケースって言うのかな、アレに目一杯のサナギだよ。おかしいよね(笑)。

こんな感じ。そろそろ孵化してるんだろうなぁ~。あんなに沢山どうするんだろ?

で、今回の手ぬぐいは文治さん。

 

カブトムシ…ではない、ですね。イノシシ、…干支ね。

そうなの、文治さんは毎年毎年干支の柄の手ぬぐいなんです。手ぬぐい屋さんにお願いして見本から選んでいるんだって。

『桂文治』の文字はラッキーおじいさんこと、先代の文治師匠。達筆だねぇ~。

で、カブトムシ情報聞きました。

ひと月くらい前から孵化して約120匹の成虫がギシギシと音をたててるらしい。それを手にしながらニヤニヤしてるんだろうなぁ~(笑)。寄席や落語会で声かければ貰える…かなぁ?

そういえば、最近カブトムシ顔してきた?そんな文治さん、カブトムシよりホントは春風亭昇々が好きらしい(笑)。

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