噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

襲名披露

待ってました、三代目っ!

御披露目ぇ〰️!

襲名ぇ〰️!

ちくしょ〰️!…間違い、菊生ぉ〰️!

菊生さんがお父さんの名前を襲名いたします。三代目 古今亭圓菊の誕生です!おめでとございます。

昨年の五代目三遊亭金馬に続いて、一緒に前座時代働いた仲間が大きな名前を継ぐというのは嬉しいね。頑張ってねぇ!

手ぬぐいは先代とのコラボです。

先代の手ぬぐい
菊生手ぬぐい
そして今回の三代目圓菊手ぬぐい!

 

左の『古今亭圓菊』は先代馬生師匠が扇子用に書いてくださった文字

「デザインは自分です。先代の手ぬぐいに憧れがありました。白が基調で私の総柄のモノとは真逆の代物。でも、真打昇進に拵えたデザインにも愛着がありました。先代と私の髪型が『七三』なので、先代を『三』で菊生を『七』に配分しました。そこに先代馬生師匠の『古今亭圓菊』の文字、それに合うように菊輔兄さんに『三代目』を書いていただき、めでたく完成となりました!」

先代の手ぬぐいの画は先代馬生師匠。4パターンあったんだって!そのうちのひとつ。そして、『三代目』は現在病気療養中の兄弟子 古今亭菊輔兄さん。とても良い!

菊生時代の手ぬぐいは、よく見ると菊が笑ってます。

「『笑う菊』と『お客様の気持ちを盗み取る』泥棒の風呂敷唐草と丸く収まるという意味のドットをちりばめて拵えました」

 

三代目はデザイン好きでこんなタオルを御披露目で配りました 笑。なんか玉の輔に似てるな 大笑。

で、襲名の抱負は?

「…あはは 笑。良く聞かれるのですが『抱負』という程では無いですが、初代も先代も『個性』が際立つ噺家です。私も独特の個性ある噺家になりたいと思います」

因みに、初代圓菊はあの志ん生師匠です。『古今亭』ではなく『三遊亭圓菊』だったんだって!

11月上席 浅草演芸ホールでは襲名興行(口上は無し)、11月11~14日には鈴本演芸場夜席でトリを取ります。是非ともご来場くださいませ。

今度、前座時代のみんなとお祝いやるからなぁ~!

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