噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

今や見る影無し!

緊急事態宣言発令!

「ですが、寄席はお休みしておりません。でも「来てね」とは声を大にして言えない。最初の日曜日、上野辺りは人が減っていないように感じました。…どうなることやら 涙。。。」

と、原稿書いている最中…

やはり、都内の五軒も11日までお休みとなりました 涙。。。

でも、12日からはやる…予定?

そんな感じで、読んでね。

落語協会の新真打はこの人で最後、殿(しんがり)に登場は市江改め柳亭燕三クン、ちょっと変わり者です 笑。

市馬会長のお弟子さんということで、見習い時代から知ってました。ちょっと玉山鉄二似でいい男風。そんな彼が前座になっての初日の出来事。

「この芝居から前座になりました、市馬のところの市丸(前座名)です。よろしくお願いいたします」

というお決まりの挨拶があって、しばらくして軽いしくじり。洒落で「市馬兄さんにチクるからな!」「ああ、どうもすみません」…こんな中、市馬兄さん楽屋入り。玉の輔が市丸に目配せすると、なんと!?…指を一本立て唇に当てて「しーっ」だって!…初日から大物ぶり発揮です 笑。

 

判りやすっ 笑!『柳家あるある』手ぬぐいに燕が三羽、もう『燕三』のモノでしかないね。

「知り合いの飲み屋さんで紹介していただいたデザイナーさんにお願いしました。元々あった柄を参考に名前の通り、柳に燕を三羽入れました」

なんか、柳の葉もよく見ると大空を舞う燕に見える。

「私が前座時分、お世話をさせていただき、また袖から高座を勉強させていただいた師匠方に口上に並んでいただいくのでごさいますから一言では言い表せない思いが駆け巡ります。しかし、紋付袴姿で頭を上げて正座というのはお腹が攣りそうです 笑」

攣る?…大袈裟だよ!

「現在38歳ですのでほぼ人生の折り返し地点…これまで以上に高座、普段の生活が比例するかのように図図しく自己中心的にいたします。お目通り掛けますお客様も高座に上がります私もお互い人間でして、良いときも悪いときもございますから都合が合いましたらご贔屓に!」

…勝手にしろ 笑!

国立演劇場 燕三クンの出番は5月15日と20日です。

 

さて、この最中今回の新真打五人で御披露目の会をやるそうです 笑。

是非!

あっ、今は全く玉山鉄二ではありません!!

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