噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進 落語協会

宣伝ばかりで「どうもすみません」

殿(しんがり)は林家はな平くん。

四人の新真打で唯一名前を変えずに昇進です。はな平Tシャツプロジェクトみたいなので似顔絵描きました。

こんな感じの男です 笑。

身体もデカいし、昔はダイエーの内川選手(現ヤクルト)にも似てたなぁ~。でも、二ツ目時代の手ぬぐいは花柄で可愛らしかった。

それが一転してコチラ。

はな平いっぱいいるねぇ〜笑。Instagram『落語家あるある』というのをやっているはな平くん。そのイラストを描いてくださっている山田全自動さんの絵です。新たに描き下ろしたものと組み合わせて手ぬぐいにしました。ホントはもっと大きかった似顔絵は主張が強すぎてボツ。この形になったんだって。実は真打昇進と同時に『山田全自動と林家はな平の落語あるある』という本を出版したらしい。興味のある方はコチラで調べてね。

『山田全自動と林家はな平の落語あるある』

口上も高座も緊張したというはな平くん。

「よく『初心を忘れず』と言いますが『初心者を忘れず』にやっていきたいです。常連さんばかりでなく初めて落語を聴く方のことを忘れず、そういう方を置いていかない落語を目指したいです」

確かに小さな落語会には常連さんばかりだし、ついてこられない新しいお客さんがいるもんね。いい心構えだと思います!

じゃあ最後に一言。

「コロナになってから落語家としてどう表現するかをずっと考えてきました。真打になりましたがいつまでもチャレンジャーの気持ちでいろんなことに挑戦しようと思います。落語グッズも販売しているのでぜひご覧ください」

…って、また宣伝か〜い!!

https://thebase.page.link/JihU

浅草演芸ホール、池袋演芸場、そして国立まで…まだまだ長いね。頑張ってぇ~!

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