噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

手ぬぐい大賞

噺家の手ぬぐい大賞 その3

泣いても笑っても…まあ、泣きも笑いもしないとは思いますが、
とりあえず今年最後の『噺家の手ぬぐい大賞』ノミネートです。
組織票上等、よろしくお願いいたします!

 

【エントリーNo.21 桂文治】

まあ、昆虫みたいな顔してるけど…カブトムシをたくさん育ててるんですよ、この人は。

でも手ぬぐいはイノシシです。毎年干支の柄にしているんだって。「十六匹のイノシシ」は4×4=16のシャレ。

 

【エントリーNo.22 三遊亭ぽん太】

二ツ目昇進の手ぬぐい、ということは噺家人生初めての手ぬぐいということです。

あの圓朝がとても可愛がっていたお弟子さんの名前をもらいました。柄は細矢艶子さんによるもの。

ポップでいいね!

 

【エントリーNo.23 新真打合同】

この秋真打昇進の四名の紋と名前というシンプルな手ぬぐいです。陰剣片喰(わさび)、

梅(ぎん志)、丸にくくり猿(権之助)、丸に三ツ柏(小志ん)です。御披露目お疲れさまでした。

 

【エントリーNo.24 謝楽祭】

落語協会ファン感謝デー謝楽祭の手ぬぐいです。

今年は実行委員長林家たい平さんがデザインしました。

開催が湯島天神ということで絵馬の柄になってます。

さすが武蔵野美大出身。

 

【エントリーNo.25 柳家わさび】

当人曰く『あばれのしわさび』。暴れ熨斗とわさびを融合させたものです。

茎の数『三』・結びの巻いてある数『五』・のしの先とわさびの身の部分『七』

で縁起を担いだ『七・五・三の法則』だってサ。…ふーん。

 

【エントリーNo.26 柳家小志ん】

同学年の市川海老蔵がライバルという小志んさん。

はいはい、って感じです(笑)。

橘右楽師匠の牡丹文字をモリモト・パンジャさんが「小志んの道を一歩一歩歩んでいくように」

と足跡風にデザインしました。

 

【エントリーNo.27 古今亭ぎん志】

リーゼントがトレードマークのぎん志さん。

たまたまご近所に住んでいた将棋の森内俊之九段にひょんなことから描いていただきました。

すごく好きです、この手ぬぐい。

 

【エントリーNo.28 柳家権之助①】

とにかく絵を描くのが好きなんだね、この男は。

御披露目中はあっちゃこっちゃに直筆の絵が。

手ぬぐいももちろん自ら描きました。

大好きなお化けに大好きな猫、そして大好きな自分です。

 

【エントリーNo.29 柳家権之助②】

権之助さんは二本エントリーしました。

コチラは大ファンのTHE ALFEEの坂崎幸之助さんからいただいた

御披露目の後ろ幕を手ぬぐいにしました。

ちなみに権之助という名前は権太楼の『権』と坂崎幸之助の『之助』です。

 

【エントリーNo.30 柳亭小痴楽】

落語芸術協会の新真打柳亭小痴楽さんはひとりで御披露目しました。

たくさんのご来場で賑わったそうで、ご苦労さまでした。

彼にしては意外に地味な柄。

「勝負の年なんで『菖蒲』柄です」とチャラく(笑)答えてくれました。

 

【エントリーNo.31 欧州公演】

毎年恒例になっております、とつかりょうこさんデザインの欧州遠征手ぬぐいです。

今年は二ツ目二人で行ったそうで立川こはるさんと柳亭市童さん。

二人の間に愛は芽生えたのでしょうか?…ないね(笑)。

毎回可愛い手ぬぐいは毎度毎度の大賞候補です。

 

【エントリーNo.32 いだてん】

この手ぬぐいを紹介したときにちょうどチュートリアル徳井事件で、

最近は沢尻エリカと御難続きの大河ドラマ。次は誰?…(笑)。

コレはこのめくり手ぬぐいは書いたご当人、橘右楽師匠からいただきました。

 

さあ、三十二本出揃いました。皆さま投票のほどお願いいたします。

今年も全投票者の中から厳正…たぶん厳正…厳正と思われる抽選の上、

十名様に2020年玉の輔手ぬぐいをプレゼントいたします。今度の柄はいいよ、

…と自画自賛。気の効いたコメントの方には当選確率がアップ!…やっぱり厳正な抽選ではないね(笑)。

投票方法はコチラです。

 

スマホの方はこちらからお願いします。

第9回 噺家の手ぬぐい対象大賞(その3)

 

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