噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

リニューアル

心機一転?

今年に入って新二ツ目、両協会の新真打と昇進手ぬぐいが続きましたが通常営業再開です。

今回は名前が変わったことによって手ぬぐい一新した柳亭市寿さん。昨年六月師匠(柳家三壽師匠)を亡くし、市馬会長門下に。名前が『柳家寿伴』から『柳亭市寿』に。寿伴時代の手ぬぐいはかなりポップな感じだっけど、変えなきゃ…だね。

「市馬門下として初めての正月に向けて作りました。デザインは勉強会をさせて頂いているKiKi北千住という古民家のオーナー夫婦ユニットKiKiさんです」

おめでたい熊手の中にさほどおめでたそうには見えない男がいる 笑。

「デザイナーさん曰く『寿』のおめでたいニュアンスと市寿当人の好きなものを網羅すべく熊手に入れ込むという発想を得た、とのことでした。『落語界のJB=寿伴』だなんだと舞い上がっていた自分も二ツ目になって三年目。地に足をつけたいと古典的なデザインをオーダーしましたが、どうもしっくりこなかったようで『古典、古典と言ってる割には浮き足だってるなぁ』と思われデザイナーさんの落書きノートにあった似顔絵をわたしが気に入ったこともあり、この手ぬぐいになりました」

玉の輔が描いた市寿似顔絵はコチラ。

やっぱりポイントは腫れぼったい瞼だね 笑。

YouTubeやってるの?…ライバルだね!

 

柳亭市寿チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCY_QJktjQf7tH8E5pis8GAQ

市寿ホームページ

https://www.jbjb.jp/

「YouTubeでは、近々入舟辰乃助兄さんと銭湯に関する動画をアップしますのでお楽しみに!気分が落ち込むこともあるこの時期ですが、玉の輔師匠のゆるチューブを観て元気出しましょう!」

 

よしよし、最後に良いこと言ったな 笑。可愛がって進ぜよう!

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