噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

おめでた続きですよぉ〰️!

新二ツ目の紹介が終わったと思ったら今度は新真打です。

この最中に出銭続きです 涙。。。

圓丈門下たん丈改め三遊亭丈助、一朝門下春風亭一左、歌武蔵門下歌太郎改め三遊亭志う歌、そして若圓歌門下三遊亭歌扇の五名が三月下席よりめでたく真打昇進と相成りました。よろしくお願いいたします。

まずは我が五代目柳朝一門から春風亭一左くん。三月七日上野精養軒で御披露目パーティーを行いました。司会はわたくし五明樓玉の輔でございます。ちょうどこの宴の数日前に一朝師匠芸術選奨文部科学大臣賞が発表され、一左の真打昇進より嬉しいニュースが舞い込んできました。

おめでとうございます、一朝師匠!並びに一門の紙切り林家正楽師匠も同じ賞を受賞というおめでた続き。もう一左なんてどうでもいいよ(笑)。

とりあえず一左手ぬぐい。

つぅ〰️るぅ〰️っ。これは一左のおでこが広いのでツル。そして四つのTENGAの中には『春』『風』『亭』『一左』の文字。いつか一左が天下(テンガ)を取ります、という意味が込められています。

…違う?…違いました。鶴は本名の『鶴身一也』から。TENGAに見えたのはピーナッツで、地元神奈川県秦野市の名産品だそうです。TENGAのわけないよね(笑)。これは一左くんの奥さんの弟夫婦のデザインです。へぇ、一左の義理の弟さんてデザイナー?

「普通の仕事をしております」

…なんだよ、普通の仕事って?

「すみません、わたしも詳しくなくて」

一左って、だいたいこんな感じの男です。でも、こんな一左くんがなんと御披露目初日の3月21日から『はだのふるさと大使』に任命されました!

驚いたね、一左が観光大使とは(笑)。そして『秦野市』が『はたの』ではなく『はだの』だったこと。御披露目、そして大使任命頑張ってくださいませ。何か一言ある?

「本厄をぶっとばす!コロナウイルスをぶっとばす!」

本厄でコロナ大流行の年に真打になっちゃったのね(笑)。たいへんだぁ~。がんばれぇ〰️!

御披露目情報は落語協会ホームページで。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です