噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

噺家の手ぬぐい史上初?

御披露目始まってますよぉ〰️!この芝居は末廣亭です。ご来場よろしくお願いいたします。

今回の手ぬぐいは粋歌改め弁財亭和泉ちゃん…ちゃん、という年齢ではないけどね 笑。旦那は柳家小八くん、楽屋内結婚です。和泉ちゃんは妻であり、ママ。頑張ってま~す。

入門志願で歌る多姉さんのとこに来たとき、ちょうど楽屋にいたんだけど、スーツ姿でキリっとしてて…。今はその姿形はありません!でも、スゴく可愛い日があるんですよ。玉の輔は二度、『誰、あの可愛い娘?』という姿を見たことがあります。…最近は…ですが 笑。

豆絞りぃ〰️、と思いきや半分は、和柄が並んでます。豆絞りもちょっと変わってる?

デザインはお友達の飛魚さん。ニツ目の手ぬぐいも彼女でしたね。

「手書きと切り絵を組合せてデザインしてくれました。豆絞りの方が少なかったので、あえて使ってみました。モールス信号で『い・ず・み』になっています。下は提案してくれた数種類の柄からなんとなく選んだ三つが、偶然『風』に関するものになりました」(本人)

豆絞りも少ないけどモールス信号は初だね、面白い。

因みに扇子は符丁で『風』です。

「先輩から『真打からが本当の落語家人生の始まりだ』と聞いておりましたが、その言葉が身に染みてわかりました。『ニツ目気分は今日でおしまいです』と厳しくも優しく背中を押していただいたような、学校を卒業して社会人になった時と同じ気持ちになりました」

だね、体型もOL時代に戻るといいけど…あっ、こんなこと書くと『噺家の手ぬぐい大賞』選考委員長から下ろされちゃう 笑。

どんどん新作を作って『女 圓丈』目指せぇ〰️!

って、バカヤロー!…笑。

「バカヤロー!」は圓丈師匠の登録商標®️です?

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