噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

上方落語協会

上方一◯◯

昆布に麒麟、蛙の八重歯。

コレなぁに?
いきなりのなぞなぞ。わからないよね。

ヒントです。

小んぶ 木りん かゑる 八ゑ馬

わかりますか?

では答えです。
無駄に大きな噺家(笑)。

この四人デカ過ぎるんだよね。
木りんくんにいたっては190超え!
狭い楽屋でこの大きさははっきり言って邪魔です。
現在も185㎝級の前座が三人もいます。

入門基準に身長制限を加えようか?

そういえば八村塁くん、おめでとう。ガンバって!
こういう大きいのは良しです。
で、今回の手ぬぐいはこんな方。

進撃の巨人かっ!

以前手ぬぐいを紹介したことのある桂恩狸さんです。
この男もデカい。 188㎝、上方落語協会で一番大きいらしい。

上方落語界一高身長の私の身体を活かした縦長のデザインにして、
飛ぶ鳥を落とすようにと願いが込められています」
(本人)

知り合いのデザイナーさんにお願いして出来上がりました。
こんなには大きかないけどね(笑)。
驚くカラスとヘリコプターにちょっと照れてる恩狸さんが可愛い。
カラスを黒にしたのも◎です。

今年の『噺家の手ぬぐい大賞』を狙ってるらしい?

恩狸さんからのお知らせです。

7月3日(水) 梶原いろは亭神田連雀亭で三遊亭ふう丈さんとの二人会があるそうです。
大男に興味のある方はどうぞ。

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