噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

リニューアル

◯◯が好きなんです!

『オレの手ぬぐい』展まだまだやってますよぉ~!

先日、展示手ぬぐい入れ替えました。もう一回替えようかなぁ?…ってわたしが入れ替えしてるわけじゃないんだけど 笑。とにかくご来場お待ちしております。

さて、今回は古今亭菊志んさん。こんなコメントくれました。

「最初のインタビューではキャッキャと笑っていて段々まじになっていく◯◯が好きです」

ここで問題。◯◯は何?…答えはのちほど。

 

 

 

 

 

 

「デザインの仕事をしている友人にお願いしました。『紋を並べてください』と発注したはずです。裏梅好きなんです。師匠の圓菊も好きでしたし。ずっとお願いしていた染め屋さんの値段がどんどん高くなって、おまけに『版下が劣化したので次回は彫り賃もかかります』と言われたのでいい機会だと思い去年から染め屋さんを替え、ついでに柄も替えました。そうしたら前の染め屋さんが今年しめちゃったんです。沈没する船から逃げ出すネズミの落語があったら、私はネズミの了見でやれます」

…そんな落語はありません!

三列に規則正しく並んだ裏梅。そして、ひとつだけポツンと離れてるのがいいね。どんな意味?

「えっ、そうでしたっけ?…なんだろ?頼んだデザイナーさんが下の方が寂しいってんで置いたんですかね 笑」

当人ぜんぜん判ってない!

前の手ぬぐいもピンクだったよね。ピンク好きなの?

「ああ、そうでしたね。ピンク…好きです…かねぇ」

どうでもいい様子。あんまり考えてはないと言うことで 笑。

さて、先ほどの◯◯の答え。ひとり目の◯は『A』で二つ目が『V』 笑。

そういえば、奥さんも確か◯◯女優でした。出世昨品が『撥もアソコも咥えたら離さない』だったね 大笑。

…あら?間違えた。奥さんは大神楽の柳貴家小雪ちゃん。

とにかく、今回の手ぬぐいはAV大好き、古今亭菊志んさんでした。

ちなみに「最初のインタビューでは~好きです」は菊志んさん本人のコメントです。

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