噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

リニューアル

一月下席恒例になりました

前回は『第10回 噺家の手ぬぐい大賞』の発表でした。まさか…なのかそうでないのか、とにかく江戸家小猫さんの連続受賞…連覇となりました。新しい手ぬぐい作って三連覇目指しているという…阻止するよ 笑。

先日、授賞式やりました。落語協会二階の和室で撮影しようとしたところ、三遊亭天どんくんが寝てたのでプレゼンテーターになってもらいました。この模様はゆるチューブ『噺家の手ぬぐいチャンネル』でご覧くださいませ。受賞した小猫さんの扱いの悪さが面白い 。ごめんなさいねぇ~ 笑。三連覇したら扱い良くするから。まあ、させないけどね。でも、小猫さんのようにしょっちゅう手ぬぐい変えてくれる芸人はありがたい。たいがいは同じ柄の色違いを作る芸人が多いんでね。皆さん、手ぬぐいの柄はこまめに変えましょう 笑。

そんな中で嬉しいのがうちの師匠、小朝です。たぶんわたしの入門以来毎年変えてるような…。

とにかく、春風亭小朝手ぬぐいです。

ここのところ手ぬぐい業界の老舗『かまわぬ』さんにお願いしています。

松竹梅に太陽と白抜きの三日月。そして鳥?

「易経の先生と相談して今年にふさわしい色と柄になっています。ところどころに飛んでいるのは鳳凰です。ねッ、縁起が良さそうでしょ」(小朝)

鳳凰…ほうおぅ(感心している駄洒落 笑)

ちょっと前から易に凝ってると言うか勉強してるんだよね、師匠は。今はコロナで休止してるけど紀伊國屋ホールで定期的に菊池寛作品を落語にしたものを発表してる。その中で出てきた顔相学に興味を持って勉強してます。自分の顔がどう見られているのか、ちょっと恐いね 笑。金原亭小駒くんに「キミの顔相はとても良い」って言ってた。…小駒の場合はそれ以前の問題だと思うけど 笑。

というわけで、一月下席恒例の小朝手ぬぐいでしたぁ。

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