噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

二つ目昇進

新子?

六月上席より寄席の興行が一部再開いたします。

末廣亭、浅草演芸ホールは始まりますが鈴本演芸場、池袋演芸場、そして国立演芸場は今月いっぱい休むそうです。鈴本出演予定でしたが、まだまだ無職が続きそうです 涙。

そんな間にも新しいニツ目ができてました。本来は五月下席から昇進予定でしたが、少し延期のこの芝居から御披露目となりました。ところがひとりだけ出番がない間の悪い男が 笑。

はん治門下の柳家小はだくん、出演が池袋演芸場だったのでまだお休みです。

わたしの中高サッカー部の後輩から「うちのいとこが落語家になりたいって言ってるンすけど、逢ってもらえますか?」と相談を受け、「やめた方がいいよ」と話をして(笑)数ヶ月後「はん治師匠のところに入門しました!」と嬉しそうに連絡をもらったのが五年前。やっとここまでたどり着きました。おめでと。

「草案のデザインを小猫先生に見せたところ『使いやすそうだし、わかりやすくてイイですね』と手ぬぐいチャンプのお墨付きをいただいたので大きなデザイン変更もなくそのまま染めに出しました」

と当人自信の手ぬぐいがコチラ。

へい、コハダお待ち!

幼なじみのウェブデザイナーさんにデザインしてもらって、寿司のコハダのイメージで青魚の青と銀の二色。確かにコハダだけど一貫がずいぶんデカイねぇ~。江戸前ではないね、田舎の寿司屋だな 笑。文字ははん治師匠。へぇ、上手いんだね。

「『目先の笑いに食いつかない』『人をくささない』『人の良いところを吸収する』『自分の色を出せるように無理をする』この四ヶ条作戦で行きます。コロナが開けたら玉の輔師匠に素人時代ぶりに飲みにつれ回して欲しいです」

って、いつ開けるかなぁ~?

とりあえず御披露目頑張って…って、休みか 笑。

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