噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

空にぷかぷか

 

さてと、今回は落語芸術協会新真打手ぬぐい紹介第二弾瀧川鯉八さん

愛くるしい顔(?)と何とも言えない新作落語で人気者です。

二ツ目時代は『成金』、現在は創作話芸ユニット『ソーゾーシー』で鯉八落語を全国拡散中。持ちネタも『俺ほめ』『にきび』『笑う太鼓』『どすこい乙女』等々…聞いたことないけど 笑。タイトルだけでも笑えます。前回の『A太郎の区区たる問題』に習い、いま鯉八作『科学の子』聴きました。…なるほど 笑。

「消しゴム版画のとみこはんにお願いしました。打ち合わせと称したティータイムを計六時間くらいしました。ただひたすら楽しいティータイムで、すっかりお友達になりました」

鯉八さんの顔は得です 笑。

「瀬戸内のゆったりした雰囲気が好きなので、瀬戸内海を漂うポンポン船をイメージしました。雲と船からでる煙で『コイハチ』の文字を描きました」

なるほど、『コイハチ』だぁ~!

「鯉八の手ぬぐいが欲しいわ!」と思ってくれるような噺家になりたいんだって。

「延期にご尽力してくださった皆様、待っていてくれたお客様により一層感謝の気持ちが湧きました」という鯉八さんはコロナ禍でダイエットに成功?

引き締まった体を是非とも見たいという方は御披露目に駆けつけてくださいね。

出囃子が『悲しくてやりきれない』に変えたのは何故 笑?

出演情報は落語芸術協会ホームページまで。

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