噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

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大きさ変えただけじゃないの!?

今回は古今亭駒治くんの手ぬぐい。第3回 噺家の手ぬぐい大賞受賞者です。真打昇進の時も紹介しているので今回で三度目。昨年暮れに「新しい手ぬぐい作りました!」と持ち込みしてくれました。こういうの嬉しいねぇ。皆さんも手ぬぐい変えたら教えてくださいネ。

2013年8月の大賞を獲った手ぬぐいは鉄道カタログのような電車の顔顔顔顔顔…。全くわからん、でした 笑。2018年10月のものは駒治くんの新作『鉄道戦国絵巻』のワンシーンで、東急と新幹線の戦いの画。これはもっと意味不明 大笑。この二本は lascaux.sakura.ne.jp から検索できるよ。

さてさて今回も、もちろん鉄道です!

 

同じ柄で2パターン。電車って確かにこうやって前から見ると可愛いし、子ども受けしそう。でも、大賞を獲った手ぬぐいの電車の大きさを変えただけ?

「窓が特徴的な車両を集めました。南海21000系・国鉄103系・箱根登山鉄道線~モハ1型・千代田線6000系・京王線5000系・西鉄5000系。私が描いた車両を元に以前からお願いしているクマノグラフ平山学(さとる)さんにデザインしてもらいました。実際の車両とは雰囲気がちょっと違うものもありますが、そこが良い感じです」

どれも同じにしか見えないよぉ~!

畳紙の水引も線路という徹底ぶり。

「いい落語家になれるよう、ひとつでも多くの鉄道に乗りたいと思います!」

ハイハイ、わかりました。

わたしゃ、いい落語家になれるよういい女に乗りたいよぉ~ 。そう、玉の輔はチンチン電車です 笑!

こんな駒治くんだけど去年、41歳にして車の免許取って首都高デビューしたんだってサ。

じゃあ、次は車の手ぬぐいかなぁ~コジマくん?

コマジだよ!

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