噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

二十九年ぶり!!

今年初の真打ぃ〰️!

おめでとございま~す。芸術協会の桂宮治くん。桂伸治師匠のお弟子さんです。とにかく明るい芸風で、NHK新人演芸大賞落語部門大賞をはじめ、二ツ目で獲れる賞をほぼ総なめ。満を持して二月中席より、芸術協会では二十九年ぶりの単独の抜擢真打です。

この御披露目に合わせて作った手ぬぐいはコチラ。

二ツ目に昇進したときから奥さまのお知り合い(素人さん)デザインをお願いしているそうです。

栗?…豚?

両方みたいです 笑。

「前座時代から昇太師匠に『お前は栗かっ!』と言われ続け、宮治の鼻が豚のようなので 笑」(本人)

実はこの手ぬぐい、三点セット(扇子・手ぬぐい・口上書き)の袋詰め作業の前日まで届かない!?…問い合わせると「えっ、納期来月じゃないんですか?」と手ぬぐい屋さん。うーん、たいへんだったね。

真打昇進披露パーティーもコロナ禍でてんやわんや。

「こんなご時世ですが沢山のお客様にご列席頂く予定です。あくまでも…予定です 笑。会食!飲食!もちろん禁止です!なので、いろんな会社さんにどのようなお持ち帰り弁当を作れるのか?素敵なお弁当作れますか?と…噺家ではなく、イベンターみたいな仕事を毎日しております。あっ、飲み物も持ち帰り放題にする予定です 涙」

たいへんだぁ~。だけど、宮治くんならこんなことも楽しくやっていそう。

伸治師匠の教え『その日の一番になれ』を真打になってもそれだけを目標にしていくという宮治くん。

まあ、どんなことがあってもあなたなら大丈夫でしょう!

御披露目頑張ってねぇ~。

披露興行は2月11日新宿末廣亭から。詳しい情報は落語芸術協会ホームページまで。

へぇ~、宮治くんて本名が宮利之なんだね 笑。

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