噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

初日から( ̄□ ̄;)!!

まずは小言から 笑。

せっかく口上を書いて頂いたのに誰だか判んないよ!

板東彌十郎さんに失礼だろ!脇に楷書で名前を入れなさい、以上小言でした 笑。

というわけで、今回はコロナ禍で去勢した緑君改め柳家緑也くん。…去勢ったって、ちんこはちんこでも『喉ちんこ』のちんこです。…何回『ちんこ』って言ったろ 笑。入門当時、思いっきり子供だった緑君がいつの間にか大人になって、緑也なんて立派な名前になっちゃったヨ。…読めない方に説明すると『緑君=ろっくん』から『緑也(ろくや)』ネ。

 

 

 

五線譜?…じゃないね、六線符だね。しかも、矢になってるし。ろく(六)や(矢)だな、コレは。

「弟弟子の緑太さんにお願いしました。判じ絵みたいなものが好きなので、二人で相談して出囃子『待てというなら』の音符を五線譜ではなく、六本の矢にしました。上下六本の矢が当たっています」

緑太かぁ、やっぱり 。アイツっぽいもんなぁ~。判りやすいヨ 。まあまあかなぁ、と上から目線 笑。

「口上の間はずっとふわふわしてました。玉の輔師匠のおかげで新宿からは少し落ち着いて師匠方の口上を聞くことができるようになりました」

とヨイショも忘れない緑也くんは、なんと御披露目初日の高座の下げ間際に絶句したらしい 大笑。大丈夫、大丈夫、悪いあとは良いって『時そば』の中でも言ってるし。…噺の中の蕎麦屋の名前が『当たり屋』。手ぬぐいとビンゴ!

「芝居、歌舞伎が好きなのでそういった噺でお客様に喜んでいただければと思います。鹿芝居(噺家が演るお芝居)などもやっていきたいです。寄席の披露興行ほか、披露公演もやりますのでそちらも是非」

みんな、緑也の絶句を聞きに行こうぜぃ 笑。

詳しい日程は落語協会ホームページまで。
https://rakugo-kyokai.jp/news/4452/

 

Twitterに小三治師匠の思い出を書きましたのでご覧くださいませ。

 

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