オマージュですヨ、オマージュ!

太神楽曲芸協会会長だった『寄席の吉右衛門』こと鏡味仙三郎親方が亡くなって一年半が経ちました。駄洒落好きで、親父ギャグを連発。だいたい吉右衛門丈に似てない 笑。でも皆から愛される親方でした。仙三郎社中は現在弟子で息子の仙志郎さんと仙成くんの二人で組んで寄席に出演しています。この二人が今年のお正月から新しい手ぬぐいを作りました。

「仙三郎社中の手ぬぐいデザインがよく出来ていたので、それをオマージュしつつ自分達らしさを出せるようイメージしてみました。中央に大きく傘、右に升、左に一つ鞠とバチをあしらいました。寄席文字は橘右門師です」

オマージュかぁ〜、意味わかってんのかなぁ。でも、確かにオマージュだね。…玉の輔は理解してません 笑。

仙志郎さんはコロナ禍で学んだ事があるそうで…

「zoom呑みというのを初めてやったとき料理の見せっこをしたのですが、カメラに向かって斜めにするから全部皿から落ちてしまうということをコッチも画面の向こうもやらかして大惨事になった思い出があります。料理を見せるときはカメラを動かしましょう」

うーん、おバカだね 笑。

 

楽屋ぷち情報

①『仙成』という芸名は親方行きつけの馬橋のラーメン屋さんの屋号『千成』から名付けられた。

②ダーク広和先生は落語協会に入会してから数年間、仙三郎親方と仙志郎さんが親子と知らなかった 笑。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

13 − four =