噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

なんかアレっぽいけど違います

いよいよ芸術協会の御披露目はじまります。

末広亭10月中席夜の部からスタートして下席浅草(昼の部)、11月上席池袋(夜の部)を回って11月中席の国立演芸場まで四十日間の長丁場。落語協会と違うのは新真打全員が毎日出演するということ。主任ではない日は普段の出番の持ち時間でいろんなネタができる。コレは良いかもね。どんどんチャレンジしてください。

さて、今回は伸三改め桂伸衛門さん、伸治師匠のお弟子さんです。コロナの影響で御披露目が延期されて、周りの皆さんが優しくしてくださると言う伸衛門さんの手ぬぐいはコチラ。

荒波の真ん中に紋がドーン!コレって、東映映画のオープニング?

「國學院大學落語研究会OBのSさんにお願いしました。結び柏の紋と、両親の出身地である熊本県八代市の八代海をモチーフとした青海波、八代海で見られる不知火(蜃気楼の一種)をイメージした橙色の玉。紋を航海に出た船にも見立てています」

東映じゃないのね…でも、絶対意識してるよね 笑。

落研の皆さんから贈っていただいた後ろ幕のデザインを少しだけ色を変えて手ぬぐいにしたんだって。橙色の玉の周りに白縁〰️入れると目玉焼きんなっちゃうんでベタ染めに。うーん、確かに目玉焼きになる 笑。

A太郎さんに鯉八さん、そして伸衛門さんの披露興行に是非とも行ってみたいという方は落語芸術協会のホームページから詳しい情報を仕入れてね。頑張ってくださいねぇ~!

さあ、次回から落語協会新二ツ目の紹介が二人、そしていよいよ年末恒例のアレがはじまりますよぉ~!

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