噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

真打昇進

上がった、上がったぁ〰️

皆さん、毎日何してるの(笑)?

最近は落語の配信を始めたりしている仲間も多いようで…。

というわけでわたくしもYouTube…もとい、ゆるチューブ始めました!

このブログの流れで『噺家の手ぬぐいチャンネル』です。ホント、ゆるくやってますので、肩凝らない感じでご覧ください。そしてご登録お願いいたします。

落語芸術協会は新真打の御披露目の延期を発表したみたいですが、我々落語協会は興行半ばだったこともあってそういうわけにもいかず、理事会としても(玉の輔もなぜだか理事ですよ!)彼らには申し訳ない気持ちでいっぱいです。どういうかたちになるかわかりませんが、なんとかしてあげたいねぇ~。

というわけで、玉の輔的やり方で新真打手ぬぐい紹介は続きます。

今回は市馬会長の一番弟子、柳亭市楽改め玉屋柳勢くん

『たまやりゅうせい』と読みます。なんか噺家っぽくない名前だね(笑)。横浜流星ってのがいるけど、市楽は千葉県だしね…。因みに『横浜流星』は横浜出身で本名なんだって!『玉屋柳勢』は昔からあった名前らしいのですよ、六代目だってさ。師匠が古い番付を見て「いいなぁ」と思っていた名前を付けたそうで、当人曰く「雲助一門と勘違いされて顔付けしてもらえたらラッキーだなと思ってます てへへ」って、お前は圓生かっ?

ご覧の通り思いっきり花火です。誰がなんと言おうと花火以外の何者でもない!奥さんの知り合いのデザイナーkomaさんにお願いしたそうです。『玉屋』と言えば花火、キレイに打ち上がりました。…そういえば御披露目に付き物の打ち上げはコロナの影響で中止令が出てたけどネ。

「仲入りまではそわそわしていましたが、口上の幕が上がった時のお客様の拍手に包まれたお陰でスゥ―っと落ち着いてトリの高座を勤めることができました。ありがたかったです。途中で中止になってしまったのは残念ですが、真打の披露目を目標に噺家になったわけではありません。これから良い噺家になって、どの寄席からも当たり前にトリを任せて頂けるよう精進いたします!」

と前回の志う歌さん同様に力強い言葉がかえってきました!

これからドーンと大きな花火を打ち上げようぜぃ!!

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