噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

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在庫が…

YouTube…ゆるチューブ、Twitter始めましたがこのブログ『噺家の手ぬぐい』もちゃんとやりますよ!…って、アサダ先生みたくなっちゃったけど 笑。あっ、三遊亭ふう丈くんのTwitterでアサダ先生のそっくりさん、アサダ五世面白いよ!…おい、ふう丈宣伝してやったからなっ 笑!

この騒動で我々芸人は活動の場を失いたいへんなことになっております。我々を使ってくださっているイベント制作会社の皆さん、そしてそれを宣伝してくださっている方々、ご苦労さまです。

「みんなで乗り越えましょう」なんてことは言いません!…それぞれいろいろな想いがあると思うので。

で、今回はこんな手ぬぐいです。

わたしが『玉様のブラチン』を隔月連載している東京かわら版さんの手ぬぐい。

「デザイナーの津郷昌子さんに林家正楽師匠の紙切りを演芸の楽しさを伝えるべく、あらゆる芸種を配置してもらいました。A面、B面で絶対二色作ろうと決めていました。両方買いたくなりますよね…?」と佐藤友美編集長。津郷さんは編集部田中愛子ちゃんのご友人だそうです。

以前、わたくし玉の輔がデザインしたものがありましたが昨年の謝楽祭に合わせて新しいデザインに。正楽師匠、さすがです!何枚切ったんだろ?噺家はもちろん、講釈・漫才・太神楽・紙切り・独楽・手品・浪曲…あっ、落語と講釈はなんと、男女だっ!…師匠、お疲れさまでした 笑。今月も落語芸術協会の『芸協らくごまつり』で販売を予定しておりましたが残念ながら中止に…。そして、九月の謝楽祭も早くも中止が決定しました。東京かわら版の倉庫にはたくさんの在庫がっ!?

『東京かわら版のお店』

https://kawaraban.theshop.jp/

たくさんあるねぇ~!『はんどたおる』は志の輔師匠のお墨付きだそうで。

「これからも『東京かわら版』をはじめ、演芸のお供となって、よりいっそう楽しくなるようなグッズを本業の合間に作っていきますので、よろしくお願いいたします」

と佐藤編集長。

皆さん、是非一度のぞいて見ては。

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