噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

二つ目昇進

寂しいな 笑

新二ツ目ぇ〰️!

この最中、四人です。…でも、現在鈴本演芸場が休席なのでとりあえず三月上席にふたり御披露目になります。

彦いち門下からやまびこ改め林家やま彦くんときよひこ改め林家きよ彦ちゃん、一之輔門下春風亭与いちくん、そして歌奴門下の歌つを改め三遊亭歌彦くん…あらら、『彦』だらけじゃん!与いちも与彦とか彦いちにしたら?…あっ、彦いちはいるね 笑。

とにかく今回は林家やま彦くん。いろいろな逸話の宝庫です。

有名なのが、ある先輩から仕事を頼まれ「宣材(写真)くれる?」と言われアタックを送った。

洗剤違いだよ 笑!!

『お菊の血』…(>_<)怖すぎる!

「やまびこ、『二十四孝』の『こう』は親孝行の『こう』だぞ」と市馬会長。

根多帳には『二十四行  市馬』…ダメだ、こりゃ 笑。

手ぬぐいはコチラ

 

 

 

 

 

何じゃ、こりゃ?

「ユニコーンが太陽に向かって波乗りをしています」

…情緒不安定だね 笑

「師匠から『太陽』『自然のモノ』『動物』の三つでデザインしてみろ、と言われ自分で考えました。仕上がったモノを見た師匠が『馬を使った手ぬぐいは多いから』と角を描いてくださりユニコーンに落ち着いた次第でございます」

落ち着いてねぇよ!

「手ぬぐいと畳紙の文字は『やまびこはこれくらい崩れている方が感じが出るだろ』と師匠が左手で書いてくれました」

そんな感じだね 笑。

やま彦…読み方は前座時代と同じ『やまびこ』。師匠『彦いち』の『彦』ですが大師匠のそのまた師匠、『林家彦六』からきています。

「『やまひこ』ではなく『やまびこ』と呼んでもらえるように名前を広めていきます」

最後に一言。

 

「頑張りません、具体的にやります!」

全くわからん!?

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

13 − seven =

RSS
Follow by Email