噺家の手ぬぐい

当代落語家のオリジナル手ぬぐいを網羅!

寄席支援 謝楽祭

正楽師匠、そして右楽師匠ありがとございましたぁ~!

今回は手ぬぐい三本!

全て玉の輔デザイン…とか言っちゃって、ホントは…笑。

まずは、12日(日)に行われる落語協会謝楽祭手ぬぐいからまいりましょう。

まあ、賑やかなこと。アマビエ、アマビエ、アマビエ、アマビエ…。コレ、六種類いるんですよ、判る?

噺家の仕草が三種、そして三味線、太鼓、笛の鳴り物。どうよ、良いでしょ? 寄席文字は橘右楽師匠の木札。思いっきり散りばめて、一匹…アマビエって一匹、二匹でいいのかな?…とにかく、ひとつだけ色を変えてアクセントに。この手ぬぐい、扇子とセットで販売いたします!送料込みで3,500円。詳しくは落語協会謝楽祭のホームページで見てね。

コチラもアマビエなんだけど正楽師匠の遊びが最高!ハサミかと思ってよく見ると…!?ねぇ~、ステキなお遊び、ありがとございます!

謝楽祭はコロナ禍のため、12日10時より生配信です!この他、協会員から募集した面白動画も見られます!…面白くないのもあるかも 笑。玉の輔のも何本かありますヨ!みんなで観ようネ。

 

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そして、次はコレ。寄席支援手ぬぐいです。二種類作りました!皆さまのご厚意がたくさん集まり、なんとか頑張ってます。ありがとうございました。クラウドファンディングの返礼品を僭越ながら玉の輔が寄席芸人を代表して作らせていただきました。一生懸命やりましたよ、見てください、コチラ…なんと二本!!

 

 

まずは、定式幕手ぬぐい。配色の並びっていろいろあるみたいだけど、現在の歌舞伎座の並びにしときました 笑。真ん中の扇面にはまたまた正楽師匠の紙切り。『一般社団法人 落語協会』『公益社団法人 落語芸術協会』両協会の文字とめくり台は橘右楽師匠。またまた、ありがとうございました。この手ぬぐいで心残りは正楽師匠が切ってくださった噺家の仕草の切り絵は、な、な、な、なんと二十五枚!でも、使ったのは一枚 涙。。。ホント、すみませんm(__)m …今回残念ながら使われなかったモノは必ず、何かに役立てます!

 

コチラは明るい配色でちょっとポップな感じに。

右側は上下に丸が四つと五つ。支援(四・円)と皆さまとのご縁(五・縁)です。ひとつづつ両協会のロゴを入れました。格子は縦五本、横四本、五軒(五)の寄席(四)を表しています。『寄席支援』は『ご縁を結ぶ』という意味合いで右楽師匠に「こんな感じでお願いいしますぅ~」って、頼みました。いつも無理言ってすみません、感謝。

以上、三本です。どうですか、玉の輔の実力は!?

…「お前じゃないだろ!!」

ですね。皆さまのご協力無しでは手ぬぐいはできません。

そして、寄席支援にご協力いただきました皆さま、改めてありがとうございましたm(__)m

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